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TALK SESSION
若手営業社員座談会

同期が語る、
仕事の醍醐味とオープンな風土。

社会のエネルギーインフラを支えるタツノで、日々挑戦を続ける2021年入社の同期3名が集結。
仕事のやりがいから、未経験でも着実に成長できる教育体制、私生活も大切にできる柔軟な働き方まで、
入社後数年経った今だからこそ語れる「タツノのリアルな魅力」を等身大の言葉で語り合います。

国内営業
K.U
関東支店
長野営業所
ファシリティマネジメント
M.S
営業統括部ファシリティ
マネジメントグループ
国内営業
K.O
関東支店
営業課

計量機の提案から油設工事の
管理まで、幅広いタツノの仕事

K.OくんとK.Uくんは国内営業担当だけど、「営業」といっても仕事の幅が広いよね。

商材がガソリン計量機単体じゃなくて、計量機設置のための工事一式を含むからね。商談だけでなく、ガソリンスタンド(SS)などのレイアウト設計や施工管理も営業がやる。

営業先は、運送会社や工場、病院など、SS以外の施設も多いよね。M.Sさんの所属するファシリティマネジメントグループ(FMG)はSSの補修工事を中心としたSS運営のサポートに特化した部署だから、SSの修繕手配でいつも助けてもらってます。

私は、SSを管理している石油元売会社からの「計量機から油が出ない」「雨漏りしている」といった報告を受け付けて、担当営業に現場調査を指示したり、協力会社を手配したりする役割だから、働く場所は違うけど仕事で連絡を取ることはあるよね。

元売各社の施設管理の方針については、現場の営業よりFMGのほうが詳しい。僕もよくM.Sさんに電話して確認しているもんね。

各社の特徴を把握するのは窓口としての務めだからね。でも、営業はさらに深い技術に関する知識が必要でしょ?

安全に工事を進めるためには、設備の熟知が不可欠だからね。世間一般の営業職より求められる技術的な知識レベルは高いと思う。でも、そこが面白い。

そうそう、図面を描くのも楽しいよね。「ここに計量機を置けば動線がスムーズになる」とか、完成後の利用シーンをイメージしながら描いている。

顧客からの信頼に応えるため、
前例のない提案も

修繕工事も受け付けているけど、工事がスムーズに行えないとSSの営業が止まってしまう。だからこそ、迅速に修繕できるように協力会社を手配することが、特に心がけているところかな。

「施設の稼働を止めない」というのは、お客様によく求められるところだね。稼働させたまま工事しなければいけないことが多いから、協力会社の作業スケジュールを踏まえた工程管理が腕の見せどころだね。

サクサク工事を進めたいけど、協力会社のスケジュールが合わないこともあるからね。FMGでは、協力会社のキャパシティを見極めながら、依頼する工事の数を調整するようにしているよ。

お客様からすると「タツノに頼めば安心」という信頼があるから、できる限り期待には応えたい。以前、消防署から設計上の問題を指摘されて、予定していた工事を何とか期日に間に合わせるためにSSの運用方法を変えることで解決する提案をしたことがあったな……。

それはよく覚えている。僕も同じ問題を抱えていて、電話でよく相談したよね。消防署にとっても前例のない対応だったみたいで、かなり厳しくチェックされたよ(笑)。

そうそう(笑)。結果的に工期内に工事を終えられて、SSの営業に影響を出さずに済んだから良かったよ。お客様から「タツノに任せて良かった」と言ってもらえたのが、本当に嬉しかった。

誰にでも聞ける、
教えてもらえる環境が成長の土台

3人とも建築関係の知識はゼロで入社したけど、今は専門的な工事に携わっているよね。それも手厚い研修やOJTのおかげ。入社してからでもしっかり知識を身につけられるよね。

うん。1年目のOJTは大きかったな。お客様への訪問、施工管理の現場、消防署への届出など、常に先輩が同行してくれた。いきなり全部任せられるのではなく、徐々に小さな案件から任せてもらえたのも良かった。

私も今も先輩にアドバイスをもらってる。配属された当初は、社内システムの操作方法すらわからなかったけど、先輩たちが丁寧に指導してくれたおかげでなんとかマスターできたよ。

そもそもタツノって職場の雰囲気が心地良い。今の営業所はベテランが多いけど、変に遠慮して言いたいことが言えないような雰囲気じゃない。実際、自分が一番年下なんだけど言いたいこと言っているし(笑)。

私も部署のなかでは一番年下だけど、仕事終わりにみんなでご飯を食べに行ったりして、何でも気軽に話せる感じ。先輩とはいつも一緒にランチを食べているくらい仲良くしていただいてるよ。

僕のいる事業所は若手が多いけど、同じように和気あいあいとした感じ。休日には一緒にゴルフへ行くこともある。前にいた別の事業所も同じ雰囲気だったから、これはタツノ全体の社風なんだろうね。

エネルギー変革の最前線で
信頼されるプロフェッショナルに

タツノはワークライフバランスの面でも働きやすいよね。僕は有給休暇を半日単位で取得できるのが助かってるな。この間は午前中だけ休んで胃カメラの検査を受けに行ったよ。

私も丸々1日休むより、半休で取得することが多いかな。私用を片付けるのにちょうど良い。

プライベートの都合や体調に合わせて柔軟に調整できるのが良いよね。

それから、年2回、3日間連続で有給休暇を使用できる「3連続休暇制度」もうれしい。土日をつなげて5連休にすることもできるし。

旅行には最高だね。去年は北海道、一昨年は宮古島へ夫婦で行ってきたよ。年間休日も128日あるし、プライベートを大切にしながら長く働ける環境だと思う。

そうだね。同時に手を挙げればチャンスがある環境でもあるから、今後は水素エネルギーなどの新しい分野にも積極的に挑戦していきたいと考えているよ。

うん。世の中のエネルギーシフトが進んでいくことも想定されるし、新エネルギーへの対応も含め、“プロ”として社会インフラに貢献していきたいよね。

そのためにも、今以上にさまざまな知識を身につけるのが大切。取引先だけでなく上司や同僚からも信頼され、重要な仕事を任されるような存在になっていきたいね。

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