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TALK SESSION
若手営業社員座談会

日本の、そして世界の
インフラを支えるタツノの一員として、
それぞれの夢に向かって挑み続ける。

車社会を支える製品やサービスを提供しているタツノ。
その原動力となっているのが、それぞれの目標に邁進している若手社員たちだ。
2016年同期入社の営業担当3人が、日頃の仕事ぶりやこれまでの成長について大いに語ります。

国内営業
Y.K
東京支店
静岡営業所
国内営業
C.H
東京支店
営業課
海外営業
K.I
海外事業部
営業課

1年目からエンジン全開で
営業現場を経験中。

3人とも2016年度入社で1年目の配属も同じ東京支店営業課だったよね。私はそれから3年間ずっと同じ部署。

担当しているお客様はどんなところが多いの?

ガソリンスタンドの運営会社やガソリン計量機を設置している警察署、工場、運送会社、航空会社の整備場。施設を新設する時には建設会社にも営業しているんだ。

僕は2年目に静岡営業所に異動したんだよね。仕事の相手先としては、C.Hさんとほぼ同じ。東西に広い静岡県内を走り回ってるよ。仕事内容としては、お客様への製品紹介や提案、見積作成。それから施設の工事まわり、計量機を新しくする時は工事の現場管理も担当しているよ。

仕事内容も同じだね。工事の施工会社への連絡、職人さんの手配、進捗管理、予算管理と幅広いよね。それからガソリンスタンドの工事は消防法にも関係するから、消防署への許可申請もしないといけない。K.Iさんの海外営業は国内とは様子が違うのかな?

海外営業は現地代理店とのビジネスなんだ。代理店の要望に応じて、製品を用意したり、貿易関係の業務をしたり。現地での設置や工事については、各国の代理店が対応するので、その点が国内営業との違いだね。フィリピンとインドネシア、南アフリカの代理店を担当しているけど、海外事業部に異動してまだ半年だから、先輩のサブとして実務を学んでいるところだよ。

先輩たちの仕事への誇りと
会社の雰囲気が入社の決め手に。

K.Iさんは元々、海外営業を志望していたの?

仕事を通じて、担当している国が変わっていく様子を見てみたいという思いがあった。積極的な海外展開を進めているタツノの海外営業なら、その思いが叶うと思って入社したんだ。最初は国内営業で仕事の流れを覚えたいと思っていたから、東京支店営業課と大宮営業所で経験を積んで、入社3年目、待望の海外営業の仕事に就くことができた。今後は南アフリカを足がかりに、いろいろな国にタツノの製品を納めていきたい。モータリゼーションの波が起きているアフリカは、これから楽しみな地域だと思うよ。

熱いね。僕が会社選びで重視していたポイントは、高いシェアや技術力があって、勢いを感じる会社。だから、タツノの国内シェア1位、世界でも3位という実力に注目して入社を決めたんだ。それから会社説明会の時に、学生からのどんな質問にも快く答えてもらえたことも、とても好印象だった。

私も同感。入社の決め手は会社の雰囲気。工場見学の時に、社員の方が自分のやりたいことができている、社会の役に立つものに関わっているんだ、という自信を込めて仕事内容を説明している姿が、とてもうらやましかった。だから私もそう言えるようになりたいと思って入社したんだ。

今だから話せる大失敗。
でもそこから何を学ぶかが大事。

仕事の思い出で真っ先に思い浮かぶことってある?

僕は1年目の初受注かな。工事現場に計量機を納めることになったんだけど、納品日も決めて、配管や電気の工事担当者も手配して、当日朝に搬入された機械を開けたら、仕様が違っていて、取り付けられない。いろんな方面に迷惑をかけてしまって「本当に申し訳ございません!」とひたすらお詫びしたのを覚えている。

何かが1つでも違うと、工事ができないし、消防関連の許可も下りなくなる。そう思うとどんな小さなことでもいい加減にはできないんだよね。

ポイントを的確に押さえることは重要なことだよね。経験を積んでいくと、どこがポイントかもわかってくるし、きちんとクリアできると達成感につながる。

「今回は段取りがうまく組めた!」というのは、次の仕事の励みにもなるよね。

そう考えると、僕たちも着実に成長しているのかな。

そうだね。失敗を未然に防ぐためには何をすればいいのかを自分で考える力がついてきたと思う。

僕たちの仕事は自分一人だけじゃできない。工事関係者などいろいろな人の協力が必要だから、誠実に対応して、それぞれの人たちと信頼関係を築くことも大事だよね。自分を通じて、タツノのファンを一人でも増やすことをいつも心がけている。

社会インフラに関わることは
大きなやりがい。

タツノは計量機だけではなく、ガソリンスタンドに関連する様々な製品やサービスを通じて人々の生活を支えているから、社会インフラに関わっているやりがいが大きいよね。

海外の製品と比べると、誤差が少なくて精度が高いのもタツノ製品の魅力の1つ。日本の技術力で海外各国のインフラを支えていることを、今の業務から実感しているよ。

例えば自家発電装置。思わぬ停電で計量機が動かなくなって、ガソリンスタンドでの給油ができなくなると、地域社会の様々な活動に大きな影響を与えるから、ガソリンスタンドへの自家発電装置の設置を必ず勧めるようにしてる。社会インフラを縁の下から支えている実感は大きいね。

そうだね。僕たちが発電機の設置から消防申請まで担当しているからこそ、発電機をガソリンスタンドで動かすことができる。きちんと施設を動かすための根幹部分を担っているわけで、タツノは日常のライフラインと密接に関わっていると思う。

私も災害時に使用する緊急用発電機の設置工事を担当したことがある。発電機が設置されることで、電気が供給されなくなった状況でも給油施設では計量機からの給油が可能になるんだよね。この工事によって災害時の重要なインフラ拠点となる給油施設が増えたことで、社会を支えていることを感じられた経験だったな。

夢を実現するために、
挑戦することを恐れない。

将来についてはどう考えているの? 私はもっと多くの知識や経験を増やすためにも、もっといろいろな現場を知りたいと思っているんだ。

僕はまだ上司の助けを借りることも多いから、早くすべての業務を自分の力で完結できるようになりたい。それから、環境事業に関係がある資格の1つで、土壌汚染調査技術管理者という国家資格があるんだけど、これを取得して、お客様の土壌や環境の相談にも対応できるようになりたいと考えている。

僕の夢はアフリカ駐在だから、語学力を頑張らないと。

これから入社してくるみなさんにも「いろんなことに挑戦してみたい」と思って選んでもらえると嬉しいな。

そうだね。幅広い仕事があるから、自分の可能性を信じて柔軟にチャレンジできる人を歓迎したい。

どこの会社でも仕事をするのは大変なこと。でもいい仲間に恵まれると、頑張れるよね。

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