FIELD
事業領域
エネルギーインフラ創造企業、タツノ。
進化し続ける技術力と
豊富なノウハウで社会を支える。
タツノは燃料供給施設の各種機器を提供する「製品製造事業」をはじめ、「設計・施工事業」、「次世代エネルギー事業」、「環境事業」といったエネルギーインフラに関わる幅広い事業を展開しています。ここでは、私たちの4つの事業についてご紹介します。
製品製造事業
安全性・機能性・独創性を究める、
高品質な製品づくり
1919 年、日本初のガソリン計量機を開発したタツノ。今では天然ガスや液化石油ガスのほか、水素ガスといったエコ・エネルギーなど、多様なエネルギーに対応した機器を開発・製造しています。ガソリン計量機の国内シェアは65%、海外でも80以上の国・地域で使用されています。また、計量機だけでなく、ガソリンスタンドのPOS端末(販売状況を管理するシステム)や地下タンクの安全を守る油面計、石油プラント用の大型ポンプや流量計など、ガソリンスタンドや石油プラントに関わる様々な機器の開発・製造を手がけています。
設計・施工事業
給油施設のトータルプランナー
タツノは給油施設のトータルプランナーとして、給油施設の設計や施工も一手に引き受けています。ガソリンスタンドをはじめとして、バス会社や運送会社の自家用給油施設、工場やビル、学校、病院にある燃料油貯蔵供給施設の設計・施工など、世の中の様々な燃料供給施設の設計・施工を行っています。また、油槽所などタンクローリーへの積み込み用施設にも携わっています。施工実績はのべ12 万件にのぼり、独自のノウハウを活かして、計画・設計から施工、さらにはメンテナンスまで一貫して関わっています。
次世代エネルギー事業
水素ステーションや
EV対応などで未来を創る
エネルギーインフラを支える企業として、次世代エネルギー対応製品の開発や販売を進めています。国内初のガソリンスタンド一体型水素ステーションにはタツノの水素ディスペンサーが採用されました。国内においては、EVなどの充電器を始め、各種機器の設置・保守も一貫して対応しています。製品は日本に限らず、世界各国で活躍しています。タツノが誇る豊富な技術力がエネルギーの多様化を支えています。未来を創ることも、タツノの大事な仕事のひとつです。
環境事業
土壌をチェックし、
安全・快適な環境を守る
環境汚染が社会問題として取り上げられるずっと前から、タツノは危険物に関わる企業として、ガソリンスタンドや工場などで使用される有害物質による土壌汚染の調査や、健康被害を防止する対策工事に取り組んできました。現在では、危険物の漏洩リスクと長年向き合ってきた経験や知識をもとに、土壌汚染の調査、環境分析、修復工事に至るまで一貫して対応しています。また、腐食しない地下タンクや、微量の漏洩も検知できる高精度油面計を提供することで、環境保全にも貢献しています。






